包茎の悩み解消!クリニックによる治療とは?

クリニックの治療は基本的に手術

包茎の治療は大きく分けて2つあり、手術と矯正器具を用いた方法です。矯正器具は自然に包茎を解消する目的がありますが、手術の場合は即効性や確実な解消が期待されます。クリニックによる治療は手術がメインとなり、余った皮を切除して縫合していきます。ほとんどの手術が日帰りでできるので、部分麻酔で手術が行われるのが一般的です。そのため、よほどのことがない限りは入院の必要性はあまりありません。

包茎の状態に合わせた手術内容

包茎には、勃起していないときは皮をかぶっている仮性包茎や、亀頭が少し出るカントン包茎、そして手で皮をむくのが難しくなる真性包茎の種類があります。このような状態に合わせて、手術内容も変わってきます。比較的軽い症状の包茎であれば、切開も少量で済んだり、短時間で手術が終わる可能性があります。重度の状態でも高度な技術で手術が行われるため、充実したカウンセリングから安心して治療が受けられます。極力痛みを抑えるために麻酔にこだわったクリニックも多いので、痛みに対するストレスも軽減できるようになっています。

スタッフが全員男性の場合もある

包茎治療のクリニックでは、一部ではスタッフ全員が男性のところもあります。これは医師や看護師に限らず、受付スタッフも男性となるので、抵抗なく治療を受けていくことができるのです。もちろん女性スタッフがいるようなところでも、デリケートな治療なだけに配慮の行き届いた体制がほとんどです。女性を意識せずに治療を受けたいのなら、男性スタッフによるクリニックを選んでいくといいでしょう。

包茎とは、男性器の亀頭が包皮によっておおわれた状態であり、勃起時にも亀頭が露出しないもので、程度や状態によって仮性、真性、カントンに分類されます。