ファンレターの返事は本当に有名人本人が書いているの?

ファンレターの返事は関係者による代筆なのか?

小説家やタレントなどの有名人にファンレターを送ったら、直筆の返事が届いたという経験がある人は少なくないでしょう。ただ、その手紙を家族や友人などに自慢して見せたら、「誰かが代わりに書いたもので、本人が書いたわけじゃない」といわれたことのある人も、またそれなりにいると思います。

では、実際のところ、有名人本人がファンレターに対して直筆の返事を送ってくれることはあるのでしょうか。これは十分可能性のある話です。ファンの中でも、わざわざファンレターを送る人はそれほど多くないと仮定した場合、有名人に届くファンレターは意外と多くないかもしれません。なので、もともと筆まめだったり、ファンレターには必ず返事を出すというポリシーのある人なら、宛名は付き人などに書かせて、メッセージだけ自分で書くなどの方法で、返事を書いても不思議ではありません。

本人が書いたのか見極める方法はあるの?

では、ファンレターの返事が有名人本人によって書かれたものなのか、それとも有名人の関係者が代筆したのか見極める方法はあるのでしょうか。これは、一般人には難しいでしょう。というのは、有名人の本人の字を実際に見たことがない限り、判別しようがないからです。

ただ、ラジオや自分が書いた本などで、「ファンレターの返事は自分で書いている」と公言している、あるいは、雑誌などに掲載された有名人の字と、ファンレターに書かれた字の形が一致している場合は、本人が書いた可能性が高いといえます。

山本英俊は1955年生まれです。1部上場企業であるパチンコやスロットの卸売会社の代表取締役会長です。